日々のこと

高知フェア開催中です

2017年6月26日

6月15日から食品売場で高知フェアがはじまりました。

緑深い山々や清流として名高い川、そして海がある自然豊かな高知県から届いた商品をご紹介いたします。




■ KOCHI GOOD FOODS ■

まぜまぜジンジン(小夏・梅しそ)

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税込 各918円 

高知県いの町産の生姜をたっぷりつかった、あたたかいご飯に混ぜるだけのすしの素。
いの町で代々生姜栽培をする9名の農家が、自分たちで育てた生姜を、自分たちで味を考えて製品化したものです。

ほかにも、ほどよい酸味と甘みのバランスがよい濃厚な文旦ジュースや、桐島畑のジンジャーシロップ、有元くるみさんがつくるHARISSAなども届いております。



■ うみ路 ■

むろっとのコンフィ

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税込 510円

室戸岬の近海で水揚げされた、マルソウダガツオを海洋深層水につけこみ、くせのないこめ油・ローズマリーと一緒に真空梱包しております。このまま加熱しているため旨味が逃げず、パスタやサラダ・お酒のつまみにもおすすめです。

ほかにも、海洋深層水から生まれた青のりや天然の塩もございます。



■ スタジオオカムラ ■

ベルガモットスパークリング (右)
ジンジャースパークリング (左)

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500ml 税込 各1,296円

右:日本ではじめての国産ベルガモットスパークリング。優雅で力強い香りの土佐ベルガモットは稀少で、みかん農家さんが5年の歳月をかけて育て上げたそうです。

左:高知県産の生姜をたっぷり88g使用。生姜の辛みとゆず果汁の爽やかな香りはとても相性がよいです。



■ フルヤジオーガニックス ■

パクチーオイル

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税込 790円

にんにくがアクセントのパクチーオイルは、今季最後の入荷になります。炒めものや汁もの、パスタなど1度使うと何度も食べたくなります。お早めにどうぞ。



■ 土本観光果樹園 ■

新高梨ドレッシング バジル
果実ごろっとジャム 

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ドレッシング 300ml 税込 760円
ジャム 190g 税込 700円

ミネラルを多く含んだ堆肥を使用し、有袋栽培にこだわって育てられた土本観光果樹園の梨。
バジル入りのノンオイルドレッシングは、サラダやカルパッチョなどとよく合います。
ジャムには丁寧に煮詰めた梨がたっぷり入っており、ヨーグルトにかけたり、お肉料理のソースなどにもお使いいただけます。


ぜひ店頭にてご覧くださいませ。

セツローさんのこと。

2017年6月23日

セツローさんのこと。


小野セツローさんにお会いしたのは、5年前の2012年の春。
小野セツロースケッチ83」という企画展をシューレのギャラリーで開催したときです。
83歳のお誕生日をむかえるセツローさんをお祝いするために、たくさんのお客さまや関係者の方があつまってくださいました。
たくさんのスケッチがならぶ会場で、にこにこと微笑むセツローさんの姿がとても印象的でした。


その後、息子さんである陶芸家の小野哲平さんと、奥さまで布作家の早川ユミさんのお宅(高知県谷相)にうかがうようになり、愛媛にお住まいだったセツローさんが、ご一緒に生活されるということをききました。
セツローさんのために建てた「はなれ」を説明してくださる、哲平さんとユミさんの嬉しそうな笑顔が、なんだかあの日のセツローさんに似ているように感じました。


谷相に住まわれてからも、セツローさんはほぼ毎日スケッチを描きつづけていらっしゃいました。
高知の山のてっぺんにある谷相は美しい棚田に囲まれ、草木を愛するセツローさんにはぴったりの場所です。ユミさんが摘んでくる季節の草花や、おいしそうな野菜をおおらかな線でスケッチするお姿。
何度か病にたおれられ、描く線は細くなってはきましたが、セツローさんの絵そのものに宿る精神は、はじめからかわっておられないと思います。
あくなき芸術への希求、うつくしいものを追い求めるこころ。

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今回は、ここ数年に描かれたさまざまな草花や、身近にあるモノのスケッチを展示販売していただいています。
見るとふっとほほえんでしまう、鳥やイノシシ、カエルなどの土人形。セツローさんのやわらかい手でふわ、とにぎられた祈りの人形も並んでいます。
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小野セツロースケッチ展 「セツローさんのおくりもの」は7月3日までの開催です。
この機会にぜひ、お越し下さい。

たねまきびとの衣服たち 開催中です

2017年6月21日

今年は空梅雨で毎日夏のような暑さの高松です。昨晩から今朝まで降ったどしゃぶりが恵の雨のようです。
さて「たねまきびとの衣服たち」6日目です。初日二日間のワークショップも無事終わり、平日の穏やかな時間が流れています。
前回ユミさんのお洋服をお求めくださった方が「たのしみにしていました」また来てくださったり、嬉しい再会もありました。

今回会場には、ユミさんのものづくりの様子が伝わればと映像も流しています。とても素敵な写真と音楽です。
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ユミさんのお洋服は暮らしの日常着です。動きやすくて、風通しがよくて、体が気持ちいいのです。冬はチベッタンワンピースの下にもんぺをはき、麻のスカートの上に前掛けをつけて、ぽかぽかです。一年中楽しめるユミさんの衣服たち、まだまだたくさんございます。

ユミさんおすすめのうさぎの会の冷えとりグッズも届いています。夏も冷えますから、ぜひおすすめです。みなさまのご来店をお待ちしております。


たねまき生活の衣服たち はじまりました

2017年6月18日

早川ユミさんの「たねまき生活の衣服たち」、はじまりました。
全国各地を巡るユミさんのちくちくツアー、今回シューレでは、「セツローさんからのおくりもの」と同時開催しております。

旅や暮らしの中で得たものを、ちくちく針仕事で表現する早川ユミさん。
ユミさんの作品に使われている素材は、吸収性が良くて夏には涼しく、冬は温かくて肌ざわりが良いものばかり。

今や貴重となった土佐紬や、上海木綿、リトアニアのリネンなど、日本や海外のさまざまな布を、自由にちくちく縫い合わせてつくる、世界にただひとつのお洋服です。

hayakawayumi_onosetsuro17 (6).jpgスカートの後ろには、1点1点違う形の石や貝がついています。着物の背守りのようです。

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ポケットの模様はユミさんが手書きしています。ポケットの形や、布合わせもさまざま。

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こちらはエプロンの紐。
hayakawayumi_onosetsuro17 (11).jpg優しい色使いで絵付けされたお洋服もございます。
hayakawayumi_onosetsuro17 (10).jpg丈夫で、小さくたためて、重ね着も楽しめるユミさんのお洋服。
一年じゅう着られて、すべて自分でお手入れができます。
ぜひお気に入りの1着を見つけてください。


衣服の他に、鍋つかみやランチマット、哲平さんの器とコラボレーションした「旅する茶碗」も届いています。

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「たねまき生活の衣服たち」は7/3まで開催しております。
みなさまのご来店をお待ちしております。

たねまきエプロンをつくる を開催しました

2017年6月16日

今日からはじまった、企画展「たねまき生活の衣服たち」に合わせて、早川ユミさんのワークショップ「たねまきエプロンをつくる」を開催しました。

ユミさんが用意してくれた生地や紐を、全て手で縫って、エプロンを仕上げていきます。

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ちくちくws17 (2).JPG製作中は、ちくちくワークショップのこと、谷相の暮らしのことをたくさんお話してくださいました。

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1時間ほどたったところでちょっと休憩。

おやつは、コポリドーナツさんに特別につくっていただいた黄金みかんのドーナツです。
黄金みかんは、早川ユミさんが住まれている「谷相」でしかとれない柑橘です。
それをコポリさんに事前にお届けして、この日のためのオリジナルドーナツを考えていただいていました。
みなさんからおいしい!と、大好評でした。

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後半は、エプロンの紐やポケットをつけていきます。

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みなさんとても熱心で、17時ごろまで黙々と制作をされ、とても素敵なエプロンが出来上がりました。
今日作ったエプロンは、一度水通しするとより丈夫になるそうです。ぜひ日々にご活用ください。

ワークショップは明日も開催いたします。


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